久しぶりの赤城です。
完全に手が止まっていたわけではないのですが、ペースが落ちてしまってなかなかブログにアップするまでは進みませんでしたので・・・・
右舷側の工作物を取り付け、艦載艇も載せてあります。
今日は艦尾と右舷側の手摺の一部を取り付けることが出来ました。
後、手摺が右舷側半分ほどで終わりますので甲板下の工作はほぼ終わりかと思います。
その後最大の見せ場の甲板の作業になると思います。





戦艦ビスマルクの32号です



今回のパーツです。
外板パーツとビルジキールが各1個ずつです。
キールはやすりで成型しなければなりません。


ペーパーで磨いたところです。
ある程度の形をつけたところで接着して、後で綺麗に形を整えるつもりです。



先週残っていた外板パーツを1列2枚だけ接着した後今回の外板パーツを接着します。
外板パーツは両側にカッターで少しだけ切り込みを入れて曲げやすくしておきました。
説明書では外側だけに切り込みを入れるように書いてありますが、両側に入れておいたほうが曲げやすいと思います。


バルジキールを貼り付けました。
エポキシ系の接着剤を使用してしっかり取り付けます。
隙間が沢山開きますが、後でパテで成型するようにと書いてありました。
これで今週の作業は終わりです。来週は反対側のキールを取り付けます。

戦艦ビスマルク 31号の2回目です。
昨日の反対側に4段分を貼り付けます。
貼り付ける板が薄いのでボンドを塗りつけると反り返ります。
写真でも分かるかと思いますが外側のほうへ反ってきます。
しっかり乾燥すると反りがなくなりますので綺麗になります。貼ってすぐはかなりみっともない感じになりますが、乾燥するまでの辛抱です。
これでとりあえず2層目が終わりです。次回はビルジキールの取り付けになります。


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